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そもそも水素水ってどんなもの?

このページでは「水素水とはそもそも、どんなものか」、改めておさらいしています。

水素水とは

まず、なぜ水素水がこれほどの注目を集めているのか、そのヘルシーパワーをおさらい。

【水素水のヘルシーパワー】

身体のあらゆる場所で過剰発生し、細胞を錆びつかせる活性酸素。
「老化の元凶」「万病の元」と呼ばれています。
水素水は飲むだけで身体の隅々まで浸透し、身体のあらゆる場所で活性酸素を無力化させた後、無害な水として排出されます。

しかも、水素水が無力化させるのは「過剰発生した活性酸素」だけ。
活性酸素本来の働きである「身体の免疫反応に役立つ」だけの量は、きちんと残してくれるからすごいのです。

こうした「抗酸化作用」のある成分には、ビタミンCやポリフェノール、ベータカロテンなどが挙げられますが、中でも水素の抗酸化力は、群を抜いています。

次に、水素水商品の情報を調べる際、よく目にする単位について紹介しましょう。

【水素水の単位】

●ppm(パーツ・パー・ミリオン
水素の含有量を表す単位。
「商品の中にどのくらい水素が含まれるのか」を判断するのに、役立ちます。
通販などで入手できる商品は0.8~1.5ppm程度であることが多いようです。

●mV(ミリボルト
酸化還元単位。
-値で表され、数字が大きいほど抗酸化作用が優れていることになります。
水素の酸化還元単位は-420mVですが、商品開封後1時間程度で半減してしまいます。

●ph(ペーハー)
水素水が酸性~中性~アルカリ性のいずれかを測るのに役立ちます。
ちなみに人体の体液はph7.35。
この値に近いと、身体に浸透しやすいと言えます。
この単位の値は「水素を充填する原水」によっても変動が生まれます。

最後に、知っておきたい水素水の豆知識をまとめています。

【水素水の豆知識】

★水素は拡散しやすい
水素は「宇宙一小さな分子」。缶やペットボトルの商品では 、消費者へ届く前に容器から抜けてしまいます。
アルミパウチには、水素の拡散を防ぐ力が期待できます。
商品購入前には「いかに拡散防止対策を講じているか」よくチェックを。

★活性水素水とは?
「拡散しやすい」という水素のウィークポイントを克服すべく、各水素水メーカーが商品開発を続けているわけですが「もともと水素が溶け込んでいるため、拡散の心配がない」とされる水があります。
それが「活性水素水」です。
「奇跡の水」と言われる「ルルドの水(フランス)」や「ノルデナウの水(ドイツ)」などがこれにあたるとされていますが、いずれも科学的な立証を得たわけではありません(今のところ、科学の世界では「活性水素水」など存在しません)。
「活性水素水」という謳い文句を、むやみに信じないようにしましょう。

水素水と活性水素の違い

H2(水素分子)が溶け込んだ水のことを水素水と呼び、H(水素原子)が溶け込んだ水のことを活性水素水と呼んでいます。
H2(水素分子)はH(水素原子)が2つくっついたものなので分子の方が大きく原子は小さいものになります。そのため、H(水素原子)の方が溶け込みやすく高濃度と考えてしまいますが、前述したとおり「活性水素」「活性水素水」というものは学術的には認められていません。

活性水素水の作り方

活性水素水は、マグネシウムによる化学反応方式、電気分解方式で作ることができるので、水素水を作るときと同じ方法でつくることができます。
マグネシウムによる化学反応方式で作る場合は、市販で販売されているマグネシウムスティックを水と一緒にペットボトルなどに入れて、長い時間置く必要があります。電気分解方式は、水素水を作り出すサーバーを摂り入れれば手間なく簡単に作られます。

活性水素水にはどんな効果があるの?

水素は一番小さい分子で、さらに活性水素水に含まれる水素はH(水素原子)と言われています。原子単体なので分子よりも小さいです。
そのため体内に摂り込むことができたら、体内の細かい部分にまで行き渡り活性酸素を取り除いてくれるでしょう。活性水素は活性酸素と結びつく力がつよく、結びついた後は無害な水に変化して身体の錆を取り除いていきます。

基本的には水素水と同じ水素を摂り入れることができるということなので、水素水の効果とほとんど変わりません。

活性水素水の飲み方

通常の水分補給を活性水素水に変えてこまめに飲むと良いでしょう。しかし、小さな原子の状態で水に溶け込んでいるといっても水素には変わりありません。
そのため開封後は通常の水素水と同じように、なるべく早めに飲み切るか、水素が抜けにくい容器に入っているものを選ぶようにすると良いです。
注意する点は、1日に必要以上の活性水素水を飲んでしまい「水中毒」や「低ナトリウム血症」などを引き起こさないようにしましょう。水中毒や低ナトリウム血症は活性水素水に限らず普通の水を飲み過ぎたときにも起こる症状です。

普段の飲料水として取り入れるのもいいですが、水素をスポーツや入浴の前に取り入れると代謝が活発になるとも言われているので、活性水素水を飲むときもスポーツや入浴前に意識して飲むと良いでしょう。

・水中毒とは?

人の身体の半分以上は水分ですが、必要以上の水を飲むことで体内に水が溜まってしまい、血液成分のバランスを崩してしまった状態の事です。症状がひどいと命にも係わるので気を付けましょう。

・低ナトリウム血症とは?

血液中のナトリウム濃度が基準値よりも低くなり、疲労感から始まり頭痛、嘔吐、食欲不振、ひどい症状だと痙攣を起こすこともあります。汗をたくさん掻くときの水分補給は塩分も取り入れる方が良いでしょう。

高濃度の水素水は効果があるかどうか

高濃度で水素水よりも細かい水素原子を含んでいるので効果は高くなるように思いますが、実際は通常の水素水とほとんど同じです。しかも科学的に立証されていないので、活性水素が存在して通常の水素水よりも効果があるのかは分かっていません。活性水素と記載のある商品はメーカーが通常の水素水と差別化するためにつかっているにすぎない可能性が高いです。

活性水素水はまだ存在するかさえも分からない状態なので、活性水素と記載されていて高い商品よりも、水素が抜けにくい工夫をしており高濃度の水素を含んでいる水素水を選んだ方が無難でしょう。これから水素水で体質改善を目指している人は、活性酸素の文字に惑わされないように注意して選ぶと良いと思います。

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